生理前、身体や気持ちが不安定になる方へ
生理が近づくと、なんとなく身体が重い。
いつもより疲れやすかったり、些細なことでイライラしたり、気持ちが落ち込んでしまったり。
普段なら気にならないことが気になったり、自分でも感情をうまくコントロールできないように感じることもあるかもしれません。
こうした生理前の心身の不調は、PMS(月経前症候群)と呼ばれています。
その背景には、女性ホルモンの変動が関係しています。
排卵後から生理が始まるまでの間は、女性ホルモンの分泌が変化します。その影響は身体だけでなく、気持ちの変化にも関係していると考えられています。

生理前の不調は人それぞれ。
身体の重さや頭痛を感じる方もいれば、イライラや気分の落ち込みなど、気持ちの変化を強く感じる方もいます。
毎月のことだからと、つい我慢してしまうこともあるかもしれません。
周りにはわかりにくい不調だからこそ、自分でも「このくらい大丈夫」と無理をしてしまいがちです。
ゆうわ整体院では、生理前の身体の重さや腰まわりのつらさ、身体の緊張などにも目を向けています。
骨盤まわりや股関節の動き、腰や背中の状態などをみながら、身体全体のバランスを考え、無理のないようにやさしく調整していきます。
毎月訪れる生理の時期も、少しでも心地よく過ごせるように。
女性の身体に寄り添いながら、お一人おひとりに合わせたケアを大切にしています。

